単価を「相場」で決めると、欲しい生活費に届かない。欲しい手取り月収から始めて、手数料・経費・税金退避を乗せ、必要な単価と稼働を逆算する。目標を上げるほど、1日の稼働が赤ゾーンにはみ出していきます。
単価を「このくらいが相場」で決めると、欲しい生活費に届かないまま走り続ける。順番を逆にすると——欲しい手取りを決め、退避を乗せ、必要売上を出し、稼働可能時間で割る——単価の下限が数字で出る。目標を上げて1日稼働が12時間を超えた瞬間、それは単価の問題ではなく設計の問題だとわかる。見積もりは気合じゃなく逆算で。